安全な指導をするための留意点(実践編)

参加者の健康状態の把握

指導者として最も注意すべきことは、参加者である幼児・児童の健康状態の把握です。
保護者には参加当日までの幼児・児童の健康管理に協力していただくようにするために、事前に健康状態調査票を配布しておきます。
健康状態調査表に当日直前までの健康状態を記入してもらい、当日に提出してもらうようにします。
指導者は、回収した健康状態調査表に目を通しながら、氏名を呼称して返事とともに元気よく手を挙げさせてみます。
このとき、参加者の顔つきを確認するだけでなく、発声がしっかりしているか、風邪にかかっていないか、体調が良さそうかなどを目視で確認します。
幼児・児童においては、天候や環境によっても健康状態やその時の体調が突発的に変調をきたすことがあります。
指導者は幼児・児童の活動中においても一人ひとりに注意を払うようにしなければなりません。


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