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沖縄県渡嘉敷島 国立沖縄青少年交流の家でのスノーケリングなど多彩な青少年プログラム

沖縄県
沖縄県渡嘉敷島の概要

沖縄県は日本列島の南西部にある琉球諸島に位置し、東西約1,000km、南北約400kmの広大な海域に、大小160の島々(0.01km2以上の面積)があります。東南アジアに最も近く、日本の最西端である与那国島から台湾までは約111kmの距離になります。1年中温暖な気候に恵まれ、大部分の地域が亜熱帯に属し、多良間島・石垣島・西表島・与那国島・波照間島・沖大東島などは熱帯に属します。また、もともと琉球王国というひとつの国で、今もなお独特の文化が色濃く残されています。2000年には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」が世界遺産に登録されました。

県庁所在地は那覇市で、沖縄本島の南部に位置します。今回の活動場所である国立沖縄青少年交流の家は、那覇市から西へ約32km離れた慶良間諸島最大の島、渡嘉敷島にあります。渡嘉敷島では、740人余が暮らしています。

太平洋と東シナ海に面した沖縄の海では、色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁が見られ、各地でスノーケリングやダイビングなどの海の活動を楽しむことができます。今回、体験活動を行った渡嘉敷島のある慶良間諸島は、世界でも有数の透明度を誇り、2005年にラムサール条約に指定されるなど世界的にも貴重な海域となっています。また、毎年冬になると見られるザトウクジラのホエールウォッチングも非常に人気があります。
■国立沖縄青少年交流の家


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